計装

センサーとは?空調設備で使われるセンサーの種類と役割をわかりやすく解説

センサーとは、温度・圧力・湿度・流量などの物理量を検出し、設備の監視や自動制御に利用できる信号へ変換する機器です。空調設備では、室温や配管内の圧力、ダクト内の差圧などを測定し、コントローラが適切な制御を行うために使われます。この記事では、セ...
計装

電動弁とは?空調設備で使われる電動バルブの仕組みと役割をわかりやすく解説

電動弁とは、電動アクチュエータを使って、配管内の流体を通す・止める・流量を調整するバルブです。空調設備では、冷水や温水の流量を調整し、空調機やファンコイルユニット(FCU)の冷暖房能力を制御するために使われます。電動弁を理解するには、バルブ...
空調

バルブとは?空調設備で使われるバルブの種類と役割をわかりやすく解説

バルブとは、配管を流れる水や蒸気などの流体を止めたり、流量を調整したりする機器です。空調設備では、冷水・温水の流量を調整し、空調機やファンコイルユニット(FCU)などの能力を制御するために使用されます。バルブにはさまざまな種類があり、接続口...
空調

ポンプとは?空調設備で使われるポンプの種類と役割をわかりやすく解説

ポンプとは、液体にエネルギーを与え、配管内を移動・循環させる機器です。空調設備では、冷水・冷却水・温水などを必要な設備へ循環させるために使用されます。例えば、冷凍機で作った冷水をAHUやFCUへ送り、空気を冷却した後の水を再び冷凍機へ戻すに...
空調

冷凍機(チラー)とは?空調設備で使われる冷凍機の仕組みをわかりやすく解説

冷凍機(チラー)とは?冷凍機(チラー)とは、水などの液体を冷却し、空調設備や製造設備で使用する冷水を作る機械です。英語では「Chiller」と呼ばれます。大型のビル、病院、商業施設、工場などでは、冷凍機で作った冷水を建物内の空調機へ供給し、...
空調

冷却塔とは?空調設備で使われる冷却塔の仕組みをわかりやすく解説

冷却塔とは?冷却塔とは、水を空気と接触させて冷却し、水が受け取った熱を外気へ放出する設備です。英語では「Cooling Tower」と呼ばれます。大型ビルや工場などの空調設備では、水冷式冷凍機と組み合わせて使用されます。冷凍機の凝縮器側で温...
空調

FCUとは?ファンコイルユニットの仕組み・エアコンとの違い・制御方法

FCU(ファンコイルユニット)とは、ファンと熱交換コイルで室内の空気を冷却・加熱する空調機器です。仕組み、エアコンやAHUとの違い、2管式・4管式の違い、自動制御の流れ、異常時の確認ポイントを解説します。
空調

AHUとは?空調設備で使われるエアハンドリングユニットをわかりやすく解説

AHU(Air Handling Unit:エアハンドリングユニット)とは、空気を取り込み、温度や湿度、清浄度などを調整して建物内へ送る空調機です。オフィスビルや商業施設などで使用され、建物の空調を支える主要な設備のひとつです。AHUは、フ...
空調

CAVとは?空調設備で使われる定風量方式をわかりやすく解説

一言でいうとCAVとは、Constant Air Volume(コンスタント・エア・ボリューム)の略で、空調設備において「風量をほぼ一定にして空調する方式」のことです。VAVのように室内の負荷に応じて風量を変化させるのではなく、基本的に一定...
空調

VAVとは?空調設備で使われる可変風量装置をわかりやすく解説

VAV(可変風量装置)とは、空調エリアの負荷に応じて送風量を調整する装置です。VAVボックスとダンパーの仕組み、CAVとの違い、DDCや温度センサーとの連携、インバータ制御との関係、風量が変わらない場合の確認ポイントを解説します。